観光協会会員

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雪国観光圏フリーペーパー『雪と旅』2019年 夏号が発行されました。

みなかみ町も参画している雪国観光圏発行のフリーペーパー『雪と旅』2019年夏号が発行されました。

本号の特集は、「縄文文化」です。

いま縄文がアツイ。昨年開催された東京国立博物館の特別展「縄文―1万年の美の鼓動」は、35万人を超える人々が訪れたという。世界史上に類をみない一万年続いた文化。自然と共生した暮らし。互いを見通せるように円く並んだ集落。それが育む人のつながり。雪に埋もれた冬だからこその、たっぷりとした時間 ――。

今回は、縄文文化を通して、雪国観光圏を知っていただく特集です。ぜひ観光のご案内に活用ください。

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雪国観光圏について
雪国観光圏は、魚沼市、南魚沼市、湯沢町、十日町市、津南町、みなかみ町、栄村の7市町村を圏域として、平成20年(2008年)に設立しました。平成25年(2013年)には「一般社団法人雪国観光圏」へ移行し、7市町村を母体とした雪国観光圏推進協議会からの事業委託の他、パートナー企業、事業サポーター会員の支援により事業を推進しています。
雪国観光圏のブランドコンセプトは「国境の長いトンネルを抜けたもう一つの日本」。世界でも珍しい「人が住む豪雪地」には、雪に閉ざされるがゆえに伝統的な暮らしが色濃く残る"郷"が点在しています。郷と郷をつなぎ、人と人をつなぐ"スノーカントリートレイル"や、トンネルを抜けて次の郷へと向かう鉄道は象徴的な地域資源です。
私たちは地域の独自性に真摯に向き合いながら、首都圏からのアクセスの良さを活かした企業研修の誘致や圏域に点在する温泉地を核とした滞在型観光など、観光を軸にした地域振興を推進していきます。
雪国が100年後も雪国であるために。雪国観光圏は、ひとつずつでは埋もれてしまう地域資源を発掘し、つなぎあわせ、磨き上げることで世界に通用する価値を生み出すことを目指しています。
雪国観光圏WEBサイト