| クロスカントリーに使うスキー板は、人差し指で持てるほどの軽さなので移動も楽々。また、裏面が後進時のブレーキの役割を果たすうろこ形状になっているので、多少の登り坂ならスキーを履いたまま登っていけます。クロスカントリーは初心者でも楽しめる歩くスキー。一の倉沢の雄大な景色を巡るスキーハイキングを楽しみましょう。 |
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| 整備されていない自然のままの雪山を楽しむ“バックカントリースキー”。初めての方でも経験豊富なガイドが「安全のための基礎知識」や「ツアーに必要な装備とその使い方」などを教えるので安心です。バッジテスト2級程度の技術があれば誰でも参加可能。さあ、未知なる自然に挑む充実した時を過ごしてみませんか。 |
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| スノーシューは、西洋版かんじき。初めてでも簡単に雪の上を楽々と歩くことができます。ふわふわな新雪を踏みしめ森の中を巡ると、普段見ることのない景色が広がります。また、雪が作る自然の滑り台を滑ったり、雪に残された足跡などからどういう動物がいたか推測するアニマルトラッキングなど、雪上ならでは楽しさもいっぱい。冬の森のさまざまな魅力が待っているスノーシュートレッキングを、ぜひ、体験してみてください。 |
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| 雪国の子供たちの冬遊びの定番“雪合戦”。遊び方は手で雪の玉を作りお互いに当て合うという単純なものですが、相手の背後から攻撃したり、おとりの玉を投げて注意をそらしたりと、さながらサバイバルゲームの様に繰り広げられる戦いは、やり出すと大人でもはまってしまいます。現在では国際ルールが定められた「スポーツ雪合戦」としての一面も見られるこの遊び。アツくなること請け合いです。 |
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| スコップで叩いたり踏みつけたりして、固めながら積み上げた雪をくり抜いて作る“かまくら”。その人気は、雪が積もったときに子供たちが作ってみたいものとして、雪だるまと双璧をなすほど。出来上がったかまくらの中は、壁が外気を遮断しているため見かけによらず暖かく、夜でも灯りのロウソクだけ十分快適。自分の作ったかまくらで、ぜひ、この暖かさを実感してみてください。 |
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