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みなかみ町の御城印
みなかみ町の御城印
歴史に思いをはせ、真田氏ゆかりの地を巡ってみませんか?記念となる御城印を販売しております。
※郵送は承っておりません。来城頂いた方への現地販売のみとなります。

■名胡桃城(なぐるみじょう)

1.和紙タイプ

2.檜タイプ

販売場所 名胡桃城址案内所
(住所)みなかみ町下津3462-2
値段 300円(税込み)
歴史

名胡桃城は室町時代に沼田氏の一族といわれる名胡桃氏が館を築いたのが始まりと言われています。その後天正6年 上杉謙信急死の後、真田昌幸が名胡桃館を攻略し、沼田城を手中にする前線基地として名胡桃城を築いたのです。利根川と赤谷川の合流近く、三方が絶壁となっている天然の要塞に作られた山城です。豊臣秀吉の天下統一の発端となる小田原の北条征伐のきっかけになった城として歴史の上でも有名です。現在でも本郭、二の郭などが原型をとどめています。

■小川城(おがわじょう)

1.和紙タイプ

2.和紙風 新デザイン

販売場所 みなかみ町観光協会
(住所)みなかみ町月夜野1744-1
値段 300円(税込み)
歴史 小川城は沼田城主・沼田景久が西の備えとして築いたとされています。豊臣秀吉による真田領と後北条領の裁定により、沼田城主及び小川城は御北条に、名胡桃城は真田氏のものとなります。小田原攻めにより御北条氏の滅亡後、小川城は真田領となります。小川城の縄張りは、東西から流れる二つの沢からなる天然の要害であり、本郭には土塁の一部、南西には櫓台跡などが残っています。上州真田三名城と併せて散策してみてはどうでしょうか。

■猿ヶ京城(さるがきょうじょう)

販売場所 猿ヶ京まんてん星の湯
(住所)みなかみ町猿ヶ京温泉1150-1
猿ヶ京関所資料館
(住所)みなかみ町猿ヶ京温泉1144
値段 300円(税込み)
歴史 戦国武将・上杉謙信は、三国街道を軍道として関東進出を頻繋に行っていました。越後(現在の新潟県)から三国峠を越え、関所が直かれて各所に宿場町が営まれており、現在でもその面影を残しています。関所跡が現存している「猿ヶ京」の由来も上杉謙信だと言い伝えが残っています。このように三国街道沿いには、歴史的な遺産が残さ れています。これらは越後と上野が三国山脈という壁に阻まれながらも人々が活発に往来していたことを物語っているのです。