みなかみ町観光協会について
私たちは、古くから大自然の恵みを守りながら、暮らしや文化の中でその価値を活かしてきました。
この理念は、ユネスコエコパークの取り組みに象徴されるとおり、世界的な基準で認定されています。
みなかみ町観光協会では、観光ならではの視点を生かし、地域に眠る魅力ある素材を丁寧に掘り起こし、
掛け合わせ、質の高い体験やサービスとして磨き上げ、発信する取り組みを行っています。
観光が地域発展の大きな一助となるべく、観光的に地域全体をマネジメントしていくことで、
みなかみ町が持続的に発展し、地域に暮らす人々も、訪れる人々も、
将来にわたって幸せを感じられる地域であり続けることを目指し、日々活動しています。
ロゴマークに込めた想い

ロゴマークは、みなかみ町の象徴である谷川岳の山並みと利根川の源流をモチーフに、グラデーションで表現しています。「Water Shangri-La(ウォーター・シャングリラ)」は、理想郷を意味する言葉であり、“水源の町・みなかみ”のイメージを国内外に発信するためのコンセプトです。
このロゴは、みなかみ町観光協会が公式に認定する証としても活用されています。
マーケティングコンセプト

みなかみ町は、首都圏から新幹線で約60分という近さにありながら、四季を通じて多彩なアウトドアアクティビティと、個性豊かな温泉地、そして豊かな自然環境に育まれた食の魅力にあふれています。
何より、町を愛し、誇りを持って暮らす人々の存在こそが、みなかみ町の大きな魅力です。
一度の訪問では味わい尽くせないこの町を、何度も訪れながら、あなただけの“お気に入りの場所(oasis)”を見つけてほしい。
そんな想いを、この言葉に込めています。
みなかみ町観光協会の事業理念
自然と人の営みを守り、活かし、観光を通じて、地域と訪れる人の幸せを未来につなぐこと
観光協会における3つの事業領域「3C」
みなかみ町観光協会は、会員の皆様と共に、次の3つの事業領域(3C)に取り組んでいます。
観光協会のビジョン
保全・創出・関係づくりを通じて、観光を地域経営の力とし、持続可能な地域循環を実現する。
Conservation保全
自然環境や地域文化を守り、ユネスコエコパークの理念に基づいた持続可能な観光を推進します。
Creation創出
地域に眠る資源を観光の視点で磨き上げ、新たな体験・価値・サービスを創出します。
Connection関係づくり
観光を通じて人と地域、事業者と来訪者をつなぎ、何度も訪れたくなる関係人口・交流人口を育てます。
みなかみ町観光協会ってどんな団体なの?
一般社団法人みなかみ町観光協会は、みなかみ町の観光に関わる事業者の皆さまとともに、地域の魅力を発信し、観光誘客の促進を行う団体です。
会員の皆さまに支えられながら、適正な事業収益を得つつ、公益的な活動を行っています。
みなかみ町観光協会はどんなことをしているの?
主な活動として、
・観光案内所の運営
・観光情報の発信(ホームページ・SNS・パンフレット等)
・イベント・キャンペーンの企画・運営
・メディア・旅行会社との連携による誘客促進
・地域資源を活かした体験・コンテンツの開発
・インバウンドの推進
・行商品の造成・販売(ツアー企画等)
などを行っています。
これらの活動を通じて、観光客に選ばれる地域づくりと、事業者の皆さまのビジネス機会の拡大を目指しています。
入会のご案内
ADDMISSION
当協会への入会方法についてご案内いたします。皆様のご入会を心よりお待ちしております。
入会資格
みなかみ町の事業者様(個人事業・法人・団体など)であれば、どなたでもお申し込みいただけます。
※入会には推薦会員様が必要です。
入会手順
8:30〜17:30
土・日・祝日