Minakami
18
hot springs
みなかみ18湯
Minakami
18
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みなかみ18湯
みなかみ18湯(じゅうはっとう)とは
みなかみ町には、「水上温泉」や「猿ヶ京温泉」をはじめ、「宝川温泉」や「法師温泉」など、歴史や個性の異なる多くの温泉地があります。
これら町内に点在する温泉地を総称して 「みなかみ18湯(じゅうはっとう)」 と呼んでいます。
「みなかみ18湯」という名称は、かつて町内に宿泊できる温泉地が18あったことから名付けられました。
現在は時代とともに温泉地の状況も変化していますが、町内に多くの温泉があることを象徴する呼び名として「みなかみ18湯」という名称が使われています。
泉質は、単純温泉、アルカリ性単純温泉、硫黄泉、ナトリウム・カルシウム硫酸塩泉など多彩で、それぞれ異なる魅力を楽しめます。
また、上牧温泉・奈女沢温泉・湯宿温泉・川古温泉・猿ヶ京温泉・法師温泉の6つの温泉地は、環境省の「国民保養温泉地」に指定されています。

水上エリア
Minakami Area
月夜野エリア
Tsukiyono Area
新治エリア
Niiharu Area
法師温泉
弘法大師が巡錫の際に発見したのが名前の由来。優雅な景色と日本情緒が与謝野晶子ら多くの文人たちにも愛されました。
■泉質:カルシウム・ナトリウム
ー硫酸塩温泉
■泉質
カルシウム・ナトリウム
ー硫酸塩温泉
川古温泉
古くから神経痛・リウマチなどに効能があると伝わる湯治の名湯。ぬるめの温泉に長時間入浴するのを特徴としています。
■泉質:カルシウム・ナトリウム
ー硫酸塩温泉
■泉質
カルシウム・ナトリウム
ー硫酸塩温泉
湯宿温泉
古くから湯治場として栄えてきました。源泉かけ流しの湯は、高血圧、動脈硬化、糖尿病、皮膚病などに効くとされます。
■泉質:カルシウム・ナトリウム
ー硫酸塩温泉
■泉質
カルシウム・ナトリウム
ー硫酸塩温泉