名胡桃城址(県指定史跡)
月夜野エリア
名胡桃城は室町時代に沼田氏の一族といわれる名胡桃氏が館を築いたのが始まりと言われています。その後天正6年 上杉謙信急死の後、真田昌幸が名胡桃館を攻略し、沼田城を手中にする前線基地として名胡桃城を築いたのです。利根川と赤谷川の合流近く、三方が絶壁となっている天然の要塞に作られた山城です。豊臣秀吉の天下統一の発端となる小田原の北条征伐のきっかけになった城として歴史の上でも有名です。現在でも本郭、二の郭などが原型をとどめています。
【歴史ガイドによるご案内】
◾️歴史ガイドの申込書
名胡桃城址での歴史ボランティアガイドにつきましては案内所窓口にお問合せ下さい。

本郭中央に建立された石碑


平成27年に整備されました。

ささ郭から沼田城址方面を望む

名胡桃城址案内所(09:00~16:00 年末年始は休みになります)
歴史ガイドご案内時間(9:30~15:30 火・木曜定休 ※その他お休みを頂くことがあります。冬季不定休)
※後閑駅からの地図(PDFはこちら)。

《御城印の販売について》
■種類:全2種類
1.「名胡桃城」 和紙タイプ (下の見本画像)
2.「名胡桃城」木製タイプ (御城印の材質が異なります。字体等は和紙タイプと同様です)
■金額:各300円(税込)
■販売場所:名胡桃城址 案内所
※御城印の販売時間は案内所の営業時間に準じます。事前にご確認ください。
※郵送は承っておりません。来城頂いた方への現地販売のみとなります。
