道の駅たくみの里
新治エリア
昔ながらの手しごとと、美しい里山の暮らしに出会える「たくみの里」
群馬県みなかみ町の南部、昔ながらの農村風景が残る須川平(すかわだいら)に広がる「たくみの里」。約330ha、東京ドーム約70個分もの広大な里山に、ものづくりや食、文化に触れられる施設が点在しています。
かつて旧三国街道の宿場町として栄えたこの地域には、今もどこか懐かしい日本の原風景が残っています。里山を歩けば、田畑や古民家、山々の景色が広がり、春の花々、夏の深い緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、季節ごとに異なる表情を楽しめます。
たくみの里の大きな魅力は、見るだけではなく、自分で「つくる」体験ができること。昔ながらの暮らしの中から生まれた手しごとやものづくりなど、さまざまな体験を楽しめます。職人や地域の人とふれあいながら作品をつくる時間は、旅の思い出を“カタチ”として持ち帰れる特別な体験です。
また、里山をのんびり散策したり、自転車で巡ったりするのもおすすめ。里内に点在する9か所の野仏を探す「野仏めぐり」では、自然の風景を楽しみながら、たくみの里の歴史や文化にも触れることができます。
旅の途中には、地元の食材を使った料理やスイーツを味わったり、農産物や手づくりの加工品、お土産を探したりする楽しみも。玄関口となる「道の駅たくみの里」では、観光案内のほか、地元産の野菜や果物、みなかみブランド米「水月夜(みづきよ)」なども販売しています。
家族旅行やカップル、友人同士での観光はもちろん、子どもと一緒のものづくり体験や、のんびり里山を楽しみたい方にもおすすめ。
「つくる・食べる・歩く・出会う」を楽しみながら、みなかみ町ならではの里山時間を過ごしてみませんか
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